夏に注意すること~皮膚~

蒸し暑く、特にお昼頃は外に出るのは極力避けたい・・・
夏の体調管理は大変ですよね(っω・`。)

そんな夏に注意するのは、
  熱中症だけではありません


高温多湿のこの季節は、皮膚病になったり、悪化することがありますΣ(ω |||)
皮膚病の原因は様々ですが、放置すると完治までに時間がかかりますので、早期発見早期治療を!!

では、皮膚病の原因とは
細菌やカビ
ノミやダニなどの外部寄生虫
アトピーやアレルギー
その他

簡単にまとめても、これだけの原因があります
そして、原因によって治療法も変わります
頻繁に掻いている・赤みがある・脱毛しているなどの皮膚の異常がある場合、早めに診察を受けましょう

では、どのように予防・発見すれば良いのでしょう(゜^゜)?

゜。°。°。°。°。°予防。°。°。゜。°。°。°。
定期的にスキンケア
毎日のブラッシングやトリミングがおすすめです
ブラッシングは毛のからまりなどが解け、抜け毛が取れるので、通気性が良くなります
トリミングは皮膚の余計な老廃物や抜け毛を除去します
皮膚環境を整えることが大切です

*-*-*-*-*-*-*-*-*-*発見-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*
ブラッシングやスキンシップで皮膚の状態をチェックしましょう
赤みやただれ・できもの・フケ・脱毛など、目に見える症状だけではなく、においや頻繁に体を掻いたり擦ったりしていないかを注意深く観察してみましょう

☆;+;。・゚・。;+;☆;+;。・゚・。;+治療;☆;+;。・゚・。;+;☆;+;。・゚・。;+;☆
薬浴などのケア・投薬・療法食などで治療又は様子を見ます
皮膚病は長期間の治療が必要になる病気です
途中で飼い主様の判断で治療をやめたり、自己流のスキンケアは避けましょう
スポンサーサイト

夏に注意すること ~熱中症~

梅雨入りをし、すでに最高気温30度超えする日がありますが、ワンちゃん・ネコちゃんの熱中症対策はお済みですか?
熱中症は、手遅れになると死に至る怖い病気です。Σ(゚д゚|||)
予防と対策をとり、ワンちゃんネコちゃんも飼い主様も、快適に夏を過ごしましょう(^-^)/

こんな症状ありませんか
激しくあえぐような呼吸
足がふらつく
よだれがたくさん出る
ぐったりしている
※重症になると、下痢、嘔吐、けいれんなどが見られ、最悪は亡くなることも・・・

もしかしてと思ったら
     ↓
すぐに動物病院へ!そのままにしておくと危険です!!
応急処置:冷水で体を冷やし、濡れタオルで体を包みます。


熱中症対策は気温だけではなく、風通しや日光・時間も大切です。
風通しの悪い場所は熱がこもりやすく、影に避難出来ない場所などと同様に熱中症になりやすいのです。
では、時間は何の関係が?という飼い主様もいらっしゃるかと思いますが、実はとても重要なのです!
夕方~夜にかけてお散歩をするワンちゃんは多いのですが、実はコンクリートが熱を持っていて、ワンちゃんはとても暑く感じている場合があります。夏のお散歩は早朝又は夜(コンクリートの熱が冷めてから)にするのがオススメです!

室内でちょっと快適(o‘∀‘o)*:◦♪
 凍らせたペットボトルをトレイにのせて、扇風機の前に置く。
 涼しい風が生まれ、トレイには結露でたまった冷たい水が生まれるので、"いつものお水"にプラスして水分補給ができる。
 一石二鳥+゚。*(*´∀`*)*。゚+

熱中症に注意

暑い日が続いていますね
ワンちゃんネコちゃんの体調はいかがですか

今はエアコンの効いた室内でも熱中症になると話題になっていますが、ワンちゃんネコちゃんも熱中症に罹ります。
お家や車でのお留守番・お散歩中・お出かけ先など、熱中症の危険があり、人間同様注意が必要です

お留守番などの場合、温度調整(エアコンならば28℃程度)はもちろんですが、飲水もたっぷり用意してあげて下さい。
また、ワンちゃんネコちゃんのいる場所にも注意が必要です。日差しが直接当たる(逃げられない)場所にいると、日射病や熱中症になることがあります。


熱中症の症状は、人間とそう変わりません。
嘔吐・めまい・高体温・呼吸が荒くなるなどの症状が出て、最悪の場合亡くなることもあります

今年は例年に比べ更に猛暑になるそうなので、体調管理は特に注意が必要なようです

これは何でしょう?

さて!これはいったいなんだと思いますか

爪1

爪2

実は犬の狼爪(親指の爪)なんです
普通ならかなり長くなると皮膚に刺さってしまい、傷になるのですが・・・。
運良く刺さってませんでした。しかも2重に巻いています

皆さんも気をつけてくださいね
※犬も猫もありますので、ご注意を

フィラリアキャンペーン スタート!

今年も
フィラリアキャンペーン&ノミダニ予防薬まとめ買いセール
始まりました
フィラリア予防薬を飲ませる前に血液検査が必要です
それはなぜでしょうか? 
『去年のおスクリが残っちゃったから先に飲ませてから足りなくなったらもらいに行く』という飼い主様が
たまにいらっしゃいますが、それはNGですSTOP!

去年もらったクスリが余ってるということは・・・
去年予防がきちんとできずに投薬が抜けてしまった!
ということになりますので、余計危険です

フィラリアに感染した状態で予防薬を飲むと、ショックを起こして倒れたり、
わんちゃんが死亡してしまうこともあるのです
(フィラリアに感染している子はショック防止剤が一緒に処方されます)

チラシがもうそろそろつくと思いますがブログでは一足お先にご案内
フィラリアの検査コースは、A~Dまで4コースです


フィラリアbrg

Aコース比較的若い子や気軽に検査したい方におすすめ
Bコースは人気NO,1スタンダードなコースです
Cコースは高齢になると気になる甲状腺ホルモン検査がセットになっています。
DコースはA~Cまでの内容が全部入り、さらに腫瘍マーカー検査が入っているセットです

メール会員様ならこのチラシよりもっともっとお得
10%割引からさらに5%ひいて
3/30まで15%引きになっちゃいます

フィラリア血液検査&フィラリア予防薬&
フロントライン6本以上まとめ買い全て
15%OFFになります

さらに、先着順でフィラリア予防薬7か月分まとめ買いでバックプレゼント
※デザインや形は変わることがあります。お色はお任せとなります
数量限定なのでなくなり次第終了致します!
IMGP9434.jpg
ミルベ

メール会員様でない患者様はいますぐメール登録を
QRこーど
QRコードを読み取るか、regist@masumi-ah.jpに空メールをお送りください
必要事項に登録して登録完了です

猫ちゃんも検査は受けられます


どの検査コースでもなるべく食事を抜いてお連れください

月末は混み合います早めの来院が待ち時間が少ないです。
また雨の日もかなり空いています
週末の金・土・日は混み合います。
火曜日が比較的いつも空いています(^_-)-☆(最終日を除く)

受付時間
平日・土曜 9:00-11:30 15:00-18:30
日曜・祝日 9:00-11:30 15:00-17:30
休診日   水曜日午後・木曜日
プロフィール

naawcarwe

Author:naawcarwe
ますみ犬猫病院ブログへようこそ!
ますみ犬猫病院(旧 ながせ犬猫病院)

最近の記事
カテゴリー
カレンダー
06 | 2018/07 | 08
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -
天気予報

-天気予報コム- -FC2-
ありがとうございます
簡易型犬の年齢計算機(グラフィック版)
簡易型ネコの年齢計算機(グラフィック版)
ブログ内検索
リンク