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誤飲誤食とは

誤飲誤食とは、食べてはいけないものを食べたり飲んだりしてしまう事
実は、結構問題なんです
ネギ類やチョコレート、観葉植物などはもちろん、おもちゃや駆除剤を食べてしまうこともあります。そして、意外と怖いのが糸を食べてしまうことなんです。
吐かせる処置が出来ないものもあるので、お家では手を出さず、必ず病院で診察を受けましょう
また、糸類を飲んだ場合、口の中に糸が見えていても、絶対に引っ張らないでください
万が一身体の中で引っかかったり結ばっていたりすると、体内を傷つけてしまう場合があります。
共通しているのは、早く病院で処置をしてもらうこと。
処置が遅くなればなるほど、ペットは危険です。
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冬に多い病気といえば・・・

一番に挙げられるのは、尿石症という病気です
冬は夏に比べて、お水を飲む量が減ってしまいます
水分が減ると、排尿回数が減ったり、おしっこの濃度が高くなったりして、尿の成分が結晶化結石になってしまうのが、尿石症です
お水だけではなくごはんも問題の場合もあります

症状は、
一回のトイレで出るおしっこの量が少しだけ
何度もトイレに行く
おしっこの色が、いつもより濃かったり、血尿が出ている
排尿時いつもは出さないような声で鳴く(痛がっている)
おしっこを見ると、キラキラしている
などいろいろありますが、
「いつもと違うかも」と思ったら、すぐに病院へ
症状が進行しておしっこが出なくなると、命の危険があります

どうしたら予防できるかは、簡単で難しいのです
水をいっぱい飲んで貰うため、普段いる場所の近くに水を置く
トイレにすぐに行けるように、寝床の近くにトイレを置く
他にも健康診断を定期的にするなどの細かい注意はありますが、大きくはこの2つではないでしょうか

飼い主側ができることは簡単なことですが、ペットがしてくれるかは難しい
だからこそ、毎日の体調管理や毎年の健康診断が重要なのです

夏に注意すること~皮膚~

蒸し暑く、特にお昼頃は外に出るのは極力避けたい・・・
夏の体調管理は大変ですよね(っω・`。)

そんな夏に注意するのは、
  熱中症だけではありません


高温多湿のこの季節は、皮膚病になったり、悪化することがありますΣ(ω |||)
皮膚病の原因は様々ですが、放置すると完治までに時間がかかりますので、早期発見早期治療を!!

では、皮膚病の原因とは
細菌やカビ
ノミやダニなどの外部寄生虫
アトピーやアレルギー
その他

簡単にまとめても、これだけの原因があります
そして、原因によって治療法も変わります
頻繁に掻いている・赤みがある・脱毛しているなどの皮膚の異常がある場合、早めに診察を受けましょう

では、どのように予防・発見すれば良いのでしょう(゜^゜)?

゜。°。°。°。°。°予防。°。°。゜。°。°。°。
定期的にスキンケア
毎日のブラッシングやトリミングがおすすめです
ブラッシングは毛のからまりなどが解け、抜け毛が取れるので、通気性が良くなります
トリミングは皮膚の余計な老廃物や抜け毛を除去します
皮膚環境を整えることが大切です

*-*-*-*-*-*-*-*-*-*発見-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*
ブラッシングやスキンシップで皮膚の状態をチェックしましょう
赤みやただれ・できもの・フケ・脱毛など、目に見える症状だけではなく、においや頻繁に体を掻いたり擦ったりしていないかを注意深く観察してみましょう

☆;+;。・゚・。;+;☆;+;。・゚・。;+治療;☆;+;。・゚・。;+;☆;+;。・゚・。;+;☆
薬浴などのケア・投薬・療法食などで治療又は様子を見ます
皮膚病は長期間の治療が必要になる病気です
途中で飼い主様の判断で治療をやめたり、自己流のスキンケアは避けましょう

夏に注意すること ~熱中症~

梅雨入りをし、すでに最高気温30度超えする日がありますが、ワンちゃん・ネコちゃんの熱中症対策はお済みですか?
熱中症は、手遅れになると死に至る怖い病気です。Σ(゚д゚|||)
予防と対策をとり、ワンちゃんネコちゃんも飼い主様も、快適に夏を過ごしましょう(^-^)/

こんな症状ありませんか
激しくあえぐような呼吸
足がふらつく
よだれがたくさん出る
ぐったりしている
※重症になると、下痢、嘔吐、けいれんなどが見られ、最悪は亡くなることも・・・

もしかしてと思ったら
     ↓
すぐに動物病院へ!そのままにしておくと危険です!!
応急処置:冷水で体を冷やし、濡れタオルで体を包みます。


熱中症対策は気温だけではなく、風通しや日光・時間も大切です。
風通しの悪い場所は熱がこもりやすく、影に避難出来ない場所などと同様に熱中症になりやすいのです。
では、時間は何の関係が?という飼い主様もいらっしゃるかと思いますが、実はとても重要なのです!
夕方~夜にかけてお散歩をするワンちゃんは多いのですが、実はコンクリートが熱を持っていて、ワンちゃんはとても暑く感じている場合があります。夏のお散歩は早朝又は夜(コンクリートの熱が冷めてから)にするのがオススメです!

室内でちょっと快適(o‘∀‘o)*:◦♪
 凍らせたペットボトルをトレイにのせて、扇風機の前に置く。
 涼しい風が生まれ、トレイには結露でたまった冷たい水が生まれるので、"いつものお水"にプラスして水分補給ができる。
 一石二鳥+゚。*(*´∀`*)*。゚+

熱中症に注意

暑い日が続いていますね
ワンちゃんネコちゃんの体調はいかがですか

今はエアコンの効いた室内でも熱中症になると話題になっていますが、ワンちゃんネコちゃんも熱中症に罹ります。
お家や車でのお留守番・お散歩中・お出かけ先など、熱中症の危険があり、人間同様注意が必要です

お留守番などの場合、温度調整(エアコンならば28℃程度)はもちろんですが、飲水もたっぷり用意してあげて下さい。
また、ワンちゃんネコちゃんのいる場所にも注意が必要です。日差しが直接当たる(逃げられない)場所にいると、日射病や熱中症になることがあります。


熱中症の症状は、人間とそう変わりません。
嘔吐・めまい・高体温・呼吸が荒くなるなどの症状が出て、最悪の場合亡くなることもあります

今年は例年に比べ更に猛暑になるそうなので、体調管理は特に注意が必要なようです

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Author:naawcarwe
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